過払い金請求をするなら急いだほうがいい

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過払い金請求をするなら急いだほうがいい

過払い金とは、利息制限法で定められた上限を超えた金利で利息を支払っていた場合に発生する、払いすぎたお金のことです。


利息制限法では、10万円未満では20%、10万円以上100万円未満では18%、100万円以上では15%と上限金利が定められています。

この上限を超えた金利で支払っていた場合、過払い金が発生しており、払いすぎたお金の返還を求めることができます。



よく誤解されがちですが、最初に借りたお金が100万円以上ならばずっと同じ上限金利が適用されます。


例えば最初に200万円を借りて、返済を続けていくうちに残高が100万円未満となったり、10万円未満となっても上限金利はずっと15%のままです。しかし、現在では利息制限法の上限を超えた金利を設定している金融機関はほとんどありません。

出資法や貸金業法が改正されたことなどが関係していて、グレーゾーン金利を設定する金融機関はほぼなくなりました。

それではなぜ今でも頻繁に過払い金返還請求が行われているのかというと、過払い金返還請求の時効は10年だからです。

47NEWSに関するサポートサイトはここです。

時効の起算点は、最後に返済を行った時点とされています。


つまりは、現在も返済中の人はまだ時効にかかっていませんし、すでに完済している人でも最後に返済した時点から10年が経過していなければ、払いすぎたお金を返してもらうことが出来ます。

プロミスの過払い金について考察してみましょう。

コストや手間がかかることから、少額の返還請求にはあまりメリットはありませんが、長期にわたってお金を借りていた人は大きなメリットが生じる可能性があります。
早めに弁護士に相談をしてみるとよいでしょう。

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