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人命救助のためにAEDレンタルを活用しよう

人命救助において、心臓が止まってから15分が目安とされています。この15分が過ぎてしまうと脳内の酸素量が急激に減ってしまい蘇生率が低くなるだけでなく、たとえ蘇生できたとしても脳にダメージを追ってしまい体の機能がマヒをするリスクがあるのです。これまでは心臓マッサージと人工呼吸が手段でしたが、この方法では心臓に与える刺激が少ないので蘇生率はあまり高くないことがわかっています。そこで蘇生率を上げるために考案されたのが、病院で使う心臓蘇生機を小型軽量化したAEDです。

AEDは心臓が止まっていることを確認できたら、機器内部で電圧を瞬時に貯めます。そして心臓付近にパッチを取り付けて、スイッチを押すだけで蓄電した電圧を一気に心臓に流すのです。その刺激は心臓マッサージとは比べられないほどに強いため、心臓の止まった動きを復活させることができます。そんなAEDですがイベントに必須のアイテムになっていますが、ただ購入するとなると安い機器でも50万円以上してしまうため手が出しづらいです。

そこで医療機器メーカーにおいて利用数が伸びているのが、AEDのレンタルサービスです。このレンタルサービスは事前予約制で、決められた期間内で業者が目的に対してAEDを送ってくれます。その利点としては費用であり、業者にレンタルを依頼すると5万円で借りることができます。仮にレンタル期間内に故障したとしても保証で新しい機器に取り換えることができるのと、使い終わった後は返却するだけで済むので処理も楽です。

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