正しいオフィスコーヒーの選び方
2019年12月24日

コンビニ各社のコーヒーマシン

最近では、コンビニの至る所で100円コーヒーが普及していて、コーヒー好きにはありがたい時代となっています。

代表的なコンビニと言えば、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンの3社ですが、各々において使用されているコーヒーマシンやその運用形態が異なっています。まず、セブンイレブンのコーヒーマシンの場合には、コーヒーカップを置いて横蓋を閉めるとオートロックがかかって終了するまで蓋が開かないようになっています。ですから、衛生的と言えるかもしれません。

これに対して、ファミリーマートのコーヒーマシンの場合には、このような蓋がありません。ですから、コーヒーカップの置き場所が悪いとコーヒーがこぼれたりしてしまいます。そのかわり、ファミリーマートの場合には、シナモンパウダーやココアパウダーなどが自由に使えるようになっていて、自分なりにコーヒーをカスタマイズすることができるようになっています。

(セブンイレブンの場合には、お決まりのスティック状の砂糖やガムシロップ・ミルクのみです。)これに対して、ローソンの場合には、セルフサービス方式ではなくて店員さんがコーヒーマシンを操作するという形になっています。セルフサービス方式には、自分で操作やカスタマイズができるという楽しみがありますが、この方式に慣れてくると物珍しさもなくなってきますので、ローソンのような形式も好まれるのかもしれません。店員さんの中には、非常に手慣れた手つきでコーヒーを提供してくれる人もいたりします。

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