自分だけのラッピングカー
2019年3月9日

ラッピングカーとは~特徴と種類

ラッピングカーとは、専用のフィルムで車体や荷台に文字や色などの装飾を施した車両の総称を指します。

なお対象となるのは普通自動車に限られず、トラックやバスなども含まれることが特徴です。ラッピングには車全体に装飾を施すフルラッピング、部分的に装飾するパートラッピング、車体の色あせなどの不具合を修正するリペアラッピングのほか、車の質感を変えるものなど様々な種類があります。もともと車に装飾を施す方法はペイントが主でした。

しかしペイントには多額の費用が必要である上に一度ペイントを施してしまうと車を元の状態に戻すのは容易でなく、車両価値の下落を引き起こしてしまうという大きなデメリットが存在していました。そこでペイントに代わる装飾方法として注目を集めるようになったのがラッピングです。ラッピングカーはフィルムをはがすことで簡単に現状に回復させることができ費用も塗装に比べて安価なため、現在ではラッピングは一般的な車の装飾方法として広く知られるようになっています。

ラッピングカーを用いることで、個人的に車を自分好みに装飾してみたいという要望に応えることはもちろん、キャンペーンやPRイベントなどの際に効果的な広告を打ち出すこと、自社の車両に統一的な外観を持たせることも可能です。ラッピングの費用は車種や態様により様々ですが、企業に依頼する場合はフルラッピングで30~100万円といった価格が多いようです。自分でラッピングを施すこともできますが、そのためには知識や技術が必要になります。

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