自分だけのラッピングカー
2019年2月24日

自動車関連新技術の車ラッピングの特徴や利用法

自動車関連の専門用語の中にラッピングという用語があります。

車をラッピングするというと車にリボンでもつけてプレゼントするようなイメージを思い浮かべるかもしれませんが、そういうことではありません。これは自動車関連の新技術の一つとして最近注目されているもので、専用のフィルムを車のボディにラップするように貼っていくことを言います。

何のためにフィルムを張り付けるのかというと、そのフィルムにパソコンで作った文字や絵、写真などを印刷することで好きな絵を描いたり、会社のロゴマークや宣伝広告を印刷して貼り付けることができるからです。現在、営業車や路線バスなどの広告に広く用いられており、知らず知らずのうちに誰でも目にしていることでしょう。またフィルムを色付けしそれを張り付けることで、車のボディカラーを変えることも可能になります。

通常ボディカラーを塗り替えるときは再塗装をするものですが、このラッピングでも同じ効果を期待することができるわけです。オリジナルにはないカラーにしたり、部分的にカラーリングすることで、個性を楽しむことができるようになります。再塗装と異なるのは、ラッピングで貼り付けたフィルムは剥がすことができることです。

再塗装をしてしまうと売るときに買取価格が下がってしまいます。しかしラッピングであれば剥がして元通りに戻すことができるので、その心配もありません。なおこのような自動車関連の新技術を施工するショップも全国で少しずつ増えています。

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