自分だけのラッピングカー
2019年2月3日

自動車関連ニュースラッピング技術とラッピングカー

最近の自動車関連ニュースを騒がせているのは、日産とカルロス・ゴーン元会長との金銭や経営をめぐる問題です。

ルノーや大株主であるフランスまでも絡んで、政治的な様相も呈してきています。本来、その会社内で起こった問題なのだから、会社内で問題を処理して欲しいものですが、日産やルノーフアンはもとより、多くの人が早く解決して欲しいと願っていることでしょう。またワクワクするような自動車関連ニュースとしては、東京オートサロン2019が開催されました。過去最高の33万人の来場者があったとのことで、ここしばらく車の人気が落ち込んでいただけに、主催者のみならず自動車関連の関係者もほっと胸を撫でおろしたのではないでしょうか。

ところでオートサロンの醍醐味は様々な美しくドレスアップされた車両が公開されることです。ノーマル車両からは想像もできないほどカスタマイズされた車が多く、自分の愛車のドレスアップの参考になります。独自のカラーリングなどはラッピングによるもので、色付けされたフィルムがラッピングされています。このようなラッピングされた車をラッピングカーと呼ぶこともありますが、最近徐々に注目されてきています。

ラッピングカー専門のショップも全国的に増えてきており、オリジナル性の高い車を作り上げることができます。車両全体をラッピングしなくても、ルーフやボンネットの一部だけでもノーマルな状態とは全く別物の車に仕上げることができます。費用も安く抑えることができ、初めてのラッピングカーとしておすすめです。

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