自分だけのラッピングカー
2019年1月21日

ラッピングカーの意味

ラッピングカーは少しづつ認知されてきつつも一般的にはあまり聞きなれない言葉ですが、その名前の由来は包むという意味のラッピングした車、カーで、包むものはフィルムです。

車本体の色をフィルムで包むことで色を変える最新の技術と方法のことを言い、剥がせば元に戻れることが大きな特徴です。車体全体の色を変えるフルラッピングの他にルーフやボンネットなど部分的に色を変えるパートラッピングも可能で、更にレザーやアルミ調など質感を変えたり色褪せや剥がれを修正するリペアラッピングなど様々な施工があります。

企業では自社をアピールするためにテレビや新聞などのマスメディアに広告を出したりあるいは展示会の開催や企業名の入った景品を配ったりと決して安くない広告費を使います。多くの企業は業務委託費や人件費などを使って新たに販促品を作成しますが、自社の持つ車やユニフォームなどを利用するといった有効な戦略が導入されていません。

例えば営業車両、配送車両を広告媒体としてラッピングカーにしていつも通り走らせれば、人や物、サービスを移動させることなく顧客へのアピールが出来ます。看板などは場所が固定されていてその場所を通る人しか目にしませんが車両なら営業エリアを走りますのでその地域の人の目に触れる機会も増えます。ラッピングカーはフィルム代と施工費はかかりますが、作成料と定期的に支払う媒体費や地代のかかる看板などと比べるとかなり少ない費用で済むので広告として特に企業に人気があります。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *