自分だけのラッピングカー
2019年1月18日

手軽で便利なラッピングカー

世の中には広告にもさまざまな種類が存在しており、昔ながらの看板はもちろんTVのCMやラジオ、雑誌や新聞といった紙媒体など、いろいろなメディアで遭遇することもよくあります。

とくに最近ではインターネットのバナー広告なども増えてきましたが、それらのどの広告よりも、目立つ広告というものも存在しています。それが自動車の車体ボディにペイントを施した広告であり、自動車なので当然ながら走行や移動も出来るので、一か所にとどまらずにさまざまな場所で広告を出すことが出来ます。

もっとも自動車ボディの広告といっても、かつでの主流は塗装によるものでした。けれども塗装の場合は時間も手間もかかりますし、人の手で絵柄を描くものなので、人件費という意味でもなかなか高額になってしまうといった弱点もありました。けれども現在では、ラッピングをかぶせるだけのラッピングカーが登場し、これならばコンピューターで絵柄を描き、そのシートで車両をラッピングするだけなので、手間も時間も塗装ほどかかりません。

しかもコンピューターなので塗装よりも複雑かつ繊細な模様やカラーの実現も可能ですし、風雨などによる劣化などのリスクもない上に、役割を終えた場合にもシートを剥がすだけで終了となるため、とても簡単です。それゆえにラッピングカーは広告媒体としてはとても優秀であり、街中や駅前、イベント会場などの人の多く集まる場所で見かけることも少なくないですし、広告として企業が理由するだけでなく、ラッピングカーは個人が趣味として利用することも出来ます。

Tagged on:

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *