自分だけのラッピングカー
2019年1月6日

ボートラッピングは実績のある業者に依頼を

欧米で行われるバス釣り大会などの大会では、オリジナルのラッピングを施した鮮やかなボートがメジャーとなっています。

日本ではバス釣り大会に使用されるボートはすでに船体にデザインされているものを輸入してそのまま利用することが主流でしたが、ここ数年でボートにオリジナルのラッピングをする方がよく見られるようになりました。最近では、輸入したものにオリジナルのラッピングを施す方や元々貼っていたフィルムに不具合がでて、新しく貼り直しをするという方も増えてきています。

ボートは思っているよりも凹凸やコーナーがあり、フィルムを貼る作業は難しく、大胆かつ細かい部分は繊細に仕上げないとラッピングは綺麗に仕上がりません。実際に作業を行う場合には余計なゴミや埃が入らないようにフィルムを貼る部分を綺麗にする作業から始まります。その後、スキージーなどの道具を使いながら慎重に貼りつけていきます。

フィルムは熱を加えると伸びる性質をもつため、凹凸やコーナー部分を貼るときには熱を加えてあたためながら丁寧に貼り付けます。こうした作業には熟練したテクニックと豊富な経験が必要となります。水中で利用する機会が多いボートのラッピングでは水による抵抗がかかりやすくなっており車などに比べてフィルムが剥げたり傷がつくトラブルが起きやすく、施工前の処理によっても仕上がりや耐久性が変わります。確実に施工してもらうために豊富な経験と高いスキルをもつ業者に依頼する必要があります。

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