自分だけのラッピングカー
2018年12月6日

ラッピングカーのDIY

車にデザインを施すことは、以前は塗装をするのが一般的でしたが、この方法ですと一度ペイントしてしまうと元に戻すのに再び上から塗装するしかなくなります。

また下取りに出すときに査定が下がってしまうこともあります。現在では特殊なフィルムにデザインをプリントしたラッピングが用いられ、これならデザインを変更したいときにはラッピングを張り替えるだけで済みますし、車を汚したり傷つけることがないため下取りで査定が下がってしまうことはありません。このようなラッピングカーが広まったきっかけとして、‘痛車’と呼ばれる漫画・アニメ等の自分の好きなキャラクターを車に描いたものが上げられます。

オタク文化が日本だけでなく世界的にも広がり世間一般にも許容されてきているので、キャラクターが描かれたラッピングカーをよく見るようになりました。しかし、普段からそのようなラッピングをしているとやはり気まずいこともあると思うのです。簡単に剥がすことができるカーフィルムを用いることに大きなメリットがあると言えるでしょう。ラッピングを施すにはプロの業者に頼むのが仕上がりが綺麗でいいのですが、料金を抑えたい方にはDIYで行う方法もあります。

大型のインクジェットプリンターを用いればグラフィックや文字を印刷することができますが、このプリンターは安くても15万円ほど、プロ仕様なら200万円もします。もっと安価に行うならカッティングシートで作る方法があります。300mm×5mで3000円程度ですので、フルラッピングカーにしないのであればこの方法が良いかもしれません。

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