自分だけのラッピングカー
2018年10月24日

ラッピングカーのメリットとデメリット

ラッピングカーは、移動しながら存在をアピールし道行く人々に注目を集めることができます。

このためキャンペーンやイベントでラッピングカーを使用してみたい、ラッピングトラックやラッピングバスを宣伝に使いたいという要望があります。簡単に導入できるのなら宣伝として取り入れ自社の営業車に導入したいという経営者のからの言葉もあります。目立つラッピングカーを走らせる効果は、想っているより大きいことが分ります。見ていないようで、人はめだつ物には振り返るものです。

日常では味わえない驚きが興味をそそることで宣伝効果をもたらします。企業としては、車が動いている限り通行人はいやおうなくその姿を見ることになります。経費をかけずにひとりでにアピールすることができているのです。ラッピングは貼ってあるだけなのではがせばすぐに元通りになります。ボディを飛び石や直射日光から保護する働きがあります。経年劣化の心配もありません。カーボン調のラッピングなど塗装ではできないこともできます。

ラッピングカーのデメリットは、フルラッピングをするとなると全塗装に比べて高額になってしまいます。耐用年数が3年でその間のメンテナンスが必要になります。事故などで傷つけてしまった場合に部分補修が難しいなどがあげられます。車が古くて塗装に問題があると施工時に塗装が剥がれてしまったり、ラッピング施工したフィルムをはがすときに塗装にダメージがでることがあります。

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