自分だけのラッピングカー
2018年9月21日

貸切バスは社員旅行だけでなくラッピング広告にも活用

貸切バスを企業で利用する場合、どういったケースが考えられるでしょうか。

企業ですから社員旅行には向いているかもしれないです。出発時から宴会となればお酒も入って楽しい旅行になりそうです。社員が運転しなくてもいいですし、列車で行くと途中で酔いつぶれた人がいれば乗降だけでなく、乗り換え、それにそこから旅館まで連れて行くのも大変になります。その点バスだと会社に皆が集まれば、そこで揃って乗車出来ますし、高速道路を走行中にトイレへ行きたい人が出てくれば、サービスエリアなどでトイレ休憩に立寄ってくれたりもします。

泊まる所も玄関前まで行けることが多いですし、往復時に乗り換えを全くせずに済みます。企業で利用する場合は、その他にもラッピングして広告を出すのもいいかもしれません。しかし先のような社員旅行へ行く貸切バスにラッピングするのは効率的ではありません。ラッピングするのもそれなりに金額がかかりますし、一回切りの旅行の時だけに施すのは、よほど儲かってなければ出来ないことでしょう。ラッピングする場合、やはりある程度の期間、貸切バスを利用する際がいいと思います。

例えば、多くの人を集めたい新製品のイベントを開催する時には、前もって街中を走らせるとよいのです。派手にデザインすれば、多くの通行人や他の車に乗っている人が注目しますし、告知にもなります。場合によってはSNSで発信してくれるかもしれません。運転は運転手だけに任せるのもいいですし、キャンペーンを行う人に乗車してもらい、人の集まる場所で降ろして、試供品を配ったり、広告の入ったティッシュを配るなどもいいかもしれません。そういったことで新製品の宣伝にもイベントの告知にもなります。イベント当日には送迎にも使えます。

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