自分だけのラッピングカー
2018年8月12日

広告を出すか車両にラッピングして広告とするか

多くの人が目にする広告と言って思いつくのは列車の中吊り広告もありますし、テレビのCMや新聞の折込みチラシもあります。

どれも費用がかかるのは当たり前ですが、例えば列車の中吊り広告になると、同じ期間掲載するのでも路線毎に値段が異なります。列車本数や列車編制数、路線の距離、乗車数の多い少ないがあるためでしょう。

掲載数や掲載期間、掲載手段なども含めると様々な値段になりますが、かなりの金額になるはずです。ところで、最近はラッピング車両といったものがあります。企業であれば広告や個人であれば好きなキャラクターなどを自動車などに施したものをそう呼びます。

なぜラッピングと呼ぶのかと言うと、車を広告で包み込むのでそう呼ばれているのでしょう。実際、広告やキャラクターなどを塩化ビニールのシートに印刷しそれを車両に包むように貼り付けています。車両の一部だけに貼り付けるものやフルラッピングといって全体に施すことも行われています。

先のように公共交通機関に広告掲載をした場合は、契約期間が終了すれば取り外されてしまいますし、継続するならその分の料金が必要になってきます。ところが車両に広告をラッピングする場合は、一度すればかなりもちますので、その後は料金がかかりません。

営業車両に施せば走る分だけ自社の宣伝をすることになります。例えば乗用車に施す場合、一部だけなら概ね数万円程、全体に施す場合は数十万程になります。それよりも安い、高いといった所はあると思います。

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