自分だけのラッピングカー
2018年7月3日

車両にラッピングする

カーラッピングとは車の色を変えたいという時に行われるものであり、絵や柄を印刷したシートを車両に貼っていくことになります。

塗装と違って色を整える必要もありませんし、ボディを傷つけることなく自由に外装の雰囲気を変えることができます。価格も安いので気軽に利用できることも人気の理由です。

最近では多くの企業がブランディングのツールとしてカーラッピングを施した車を使っています。車だけでなく、トラックやバス、電車、飛行機などで見かけることもあるでしょう。特に都会では車両を広告と捉え、企業がプロモーションに活用していることが多いです。個人でカーラッピングを楽しむ人も増えており、モーターショーなどで施工実演会を実施している会社などもあります。車両のラッピングシートは表面が塩ビでできたシートのことであり、表面が無地なので好きな色やデザインを印刷することができます。印刷にはプリンターが使われます。塩ビシートはロール状になっており、それをプリンターにセットして印刷していくということです。印刷が終わったらラミネート加工をしていくことになります。

ラミネート加工をすることでラッピングシートの強度を上げることができますし、物理的な衝撃から印刷面や貼る対象を保護することができるのです。また、紫外線カットなどの効果も期待できるということです。ラミネート加工がないと印刷面がすぐに白くなってしまいます。加工が終わったらシートをカットし、車両に合わせて少しずつ貼っていきます。

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