自分だけのラッピングカー
2018年6月6日

会社の営業車に製品写真をラッピングするということ

会社に営業訪問する場合、公共交通機関の発達していないところへは営業専用車で訪問することになります。

このとき営業車にラッピングを施して、自社のロゴやマスコットなどを表示しておくと、すぐに得意先に覚えてもらえます。車は走る宣伝車で、どんなに〇〇社の〇〇ですと相手にアピールしても、車の印象深いデザインには勝てません。少し前までは中小企業の営業車は決まってあまり目立たない部分に自社の会社名をペイントしていて、宣伝というよりは会社の所有物であることを示すだけのものでした。現在はどんな小さい会社の営業車でも自社の会社名はおろか、自社ブランドの製品の名前をはじめキャッチコピーまでも大きく表示、宣伝に使われるようになりました。

大抵明るい色調で、自社製品の写真までもラッピングされ人々の目を楽しませるものばかりです。イメージアップを図るのに効果的で、テレビなどで宣伝するのとは異なった視覚効果があるように感じます。街中でなんの前ぶれもなく製品の写真などが表示された車が出現したらかなり驚き、心に深く焼き付きます。フィルム素材や印刷技術の向上などがあり、現在のラッピング施行にかかる費用や時間は圧倒的に安く、短くなりました。

フィルム交換にかかる時間もかなり短いですから、新製品をリリースするたびその写真を表示したラッピングカーを走らせるとかなりの宣伝効果があるはずです。特に地方などに行くと目立つこと間違いありませんから、直ちに新製品が発売されたことを周知させることができるでしょう。テレビなどでのCMは他の製品の宣伝の中に埋もれてしまって、どんなに刺激的なものでも心に残りませんが、ラッピングカーを使って宣伝すると構えていない人の心に鮮明に残り、安価で大変効果的な自社製品の宣伝を行うことができます。

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