自分だけのラッピングカー
2018年5月9日

営業車をラッピングにより宣伝効果を上げる

一昔前は営業車に社名や企業のコマーシャルメッセージ等を記載する場合、看板業者などに塗装してもらうことが多かったのですが、現在、多くの企業ではラッピング施工として行われることが多いです。

営業車は乗用車と異なり車体が簡素化されており、ボディがフラットな形状で企業の宣伝やサービス内容、製品など紹介されていることが多く、走行していると意外と目に止まることがあります。

また、製品を積んで社名や企業の紹介がされている車両は積み降ろし駐車時に違反取り締まりを避ける傾向があるようです。ただし、営業車にペイントしてしまうと、車両を売却する際に評価が著しく低くなることも確かです。

再塗装済みの車両や全塗装、宣伝用ペイントなどが施してある車は、事故車同様という扱いとなります。ラッピングであれば、加工や施工に手間が掛かるでしょうが売却時に剥がせるので、転売が可能となります。

ラッピング加工は車両購入時や購入後にラッピング施工を行う業者に依頼します。塗装と異なる点として立体的で色合いが自然で宣伝効果が高いです。日本で生産される事業用車両は高耐久であるため、走行距離が多い車でも海外市場に流通すれば高く転売ができるケースが多いです。

とくに東南アジア諸国では日本車の流通が多く、機能が簡素化されたバンの需要が高く、ボディペイントされていない車で、コンディションが良いものは非常に高く販売されている状況です。このことからラッピング車両であれば転売時に剥がすことが可能であるため高く売却できます。

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