自分だけのラッピングカー
2018年5月3日

車両塗装とラッピングの違いと価格について

車両ラッピングで気になるのは価格ではないでしょうか。

塗装をするのとどちらが高いのか比べたいという人もいることでしょう。価格を比べる前で両者の違いについても知っておく必要があります。ボディカラー変えることができるという点では同じですが、塗装の場合は元のカラーに戻すことができません。

これが最も大きな違いです。ボディカラーを変えてしまうと、売却するときに不利になってしまうことが多いのと、塗装に失敗する場合が多いというのも不安材料です。工場の塗装と全く同じ工程で何層にも塗り分けていくというのは難しく、色むらができてしまったり、1年後に色合いが大きく変わってしまったりということも少なくありません。

それに対してラッピングであれば失敗がなく、剥がせばいつでも元の状態に戻すことができます。このような違いを踏まえた上で車両のラッピングの価格相場をチェックしてみると、ドアノブなどの小物パーツで2万円前後、ボンネットやルーフ、スポイラーなどの部分貼りで4万前後から、そして車両全体のフルラッピングの場合は普通車のサイズで45万円前後からとなっています。

ただし、カラーや素材、貼り方の方法などによっても価格はかなり変わってきます。また耐久性については、3年から5年前後が目安になります。屋根のある車庫に保管している場合と、屋外駐車の場合では大きく耐久性が変わってくるため、長くラッピングを楽しみたい場合は屋内駐車ができる環境であることが望ましいでしょう。

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