自分だけのラッピングカー
2018年4月30日

自動車をラッピングする楽しみ

自動車の究極のドレスアップと言えば、ラッピングではないでしょうか。

ワンポイントの簡単なものから、ボディ全体のカラーを変えてしまうものまで幅がありますが、貼ったり剥がしたりが自由なので、元の状態を損ねることなく思い思いのデザインに仕上げることができるのが大きな魅力です。

自動車を特殊なフィルムで車のラッピングしてしまうという発想自体驚くべきことですが、その背景には優れたフィルムの存在があります。常に紫外線や雨風にさらされるような過酷な条件の中でも耐えることができる耐久性、ボディに密着して簡単には剥がれない高度な密着技術、さらには美しい色合いの実現など、優れた性能を有するフィルムがあってこそのものです。

様々な自動車ラッピングの中でも人気が高いものを挙げると、一つはアニメのキャラクターなどを描いたものです。フィルムにアニメキャラクターの絵を印刷加工し、それをそのまま貼りつけます。宣伝カーとして利用したり、趣味としてオリジナル性の高い一台に仕上げたりして利用しているようで、このようなクルマを痛車と呼んでいます。

痛いクルマとはよく言ったものですが、知らない人が見ればクルマに直接アニメを描いているとい思っている人もいることでしょう。またもう一つ人気なのがつや消しのラッピングです。

通常は自動車のボディは、クリア塗装が施されてピカピカと輝いているのが魅力なのですが、それとは真逆に輝きを取ってしまうことで渋みを持たせることができます。

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